卓球台

Performance Field

スポーツ事業

限界を超える、
最高の舞台を。

Table Tennis – The World Standard

0.1mmの跳ねにこだわり、五輪の舞台を支え続ける誇り。
私たちは、世界のアスリートがその実力を120%発揮するための「無欠のステージ」を創り続けます。

卓球台。それは、アスリートの人生が交錯する「聖域」です。三英が追い求めるのは、単なる機材としてのスペックではありません。0.1mmの狂いもない平面度、均一なボールの跳ね、そして選手の心を昂らせる色彩。そのすべてが、勝負のゆくえを左右し、感動の瞬間を支えています。

三英では自分たちの手で板を作る事にこだわっています。
いまや、世界中で自分で天板自体を作っているのはSAN-EI一社になりました。それはSAN-EIの誇りであり責任でもあると思っています。

そして私たちは、卓球台のリーディングカンパニーとして、五輪をはじめとする数々の国際大会に公式台を送り出してきました。
トップアスリートの緊張感も、初めてラケットを握る子供の歓喜も、三英の卓球台はそのすべてを等しく、最高の品質で包み込みます。

仕上げの塗装に様々なOptionがご用意出来るのも、全て自社工場で完結できるからです。足の速いボールをお好みですか?ボールが良く止まる表面をお好みですか?プレースタイルに合わせて、お好きな仕様をお選びいただけます。

世界が認める、三英だけの「絶対的な品質」

三英の卓球台が世界大会で選ばれ続ける理由。それは、機械だけでは到達できない「職人の手」による仕上げにあります。木材の特性を見極め、長年の経験から天板の反りをミリ単位で制御。塗装工程では、ボールの摩擦係数を最適化し、激しいラリーの中でも一貫した打球感を約束します。
この「どこで打っても同じように跳ねる」という究極の当たり前を実現するために、私たちは今日も、目に見えないほどの微細な調整に命を懸けています。

伝統のブルーと、未来を創るデザイン

卓球のイメージを一新した、あの鮮やかな「ブルー」の天板。それは三英の革新性の証です。テレビ映りの良さだけでなく、選手の動体視力を最大限に引き出すための色彩計算。そして、モダンなインテリアにも馴染む、脚部の美しい曲線。
私たちは卓球台を「体育館の道具」から「空間を彩るプロダクト」へと昇華させました。2030年に向けて、スポーツとランドスケープが融合する新たな世界を、三英はこの卓球台から描き始めています。

境界なき挑戦。

私たちは卓球台のリーディングカンパニーとして、常に発信し続けて来ました。
日本が誇る「モノづくり」の精神。それが、三英が定義するグローバル・スタンダードです。

1991年 世界卓球千葉大会でブルーの天板を世界初公開し世界のスタンダード色に

1992年 バルセロナオリンピック卓球台サプライヤー
2001年 世界卓球大阪大会で世界で初めてショーコートを公開

2009年 世界選手権横浜大会でモニター付きショーコートを世界初開発

2016年 リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックサプライヤー
世界で話題となった脚部構造を含め木製で製作したSAN-EI Infinity披露

2017年 ミラノサローネ出展

2018年 T.LEAGUE開幕 SAN-EI ショーコート導入

2020年 伝統工芸輪島塗を施した世界初の卓球台公開

2021年 東京オリンピック・パラリンピックサプライヤー
2026年 第20回アジア協議大会(2026/愛知・名古屋)卓球台イクイップメントプロバイダー

ケニアでの支援活動が証明する、私たちが「モノ」を造る理由

三英にとっての「成功」は、売上やシェアだけでは測れません。アフリカ・ケニアでの女児スポーツ活動普及への尽力は、私たちの経営理念「楽しいを形にする」の真の姿です。一台の卓球台が届くことで、少女たちの瞳に夢が宿り、コミュニティに笑顔が広がる。スポーツには、貧困や環境を超えて、人の心を動かす力があります。
私たちは、世界一の卓球台メーカーである責任として、地球上のあらゆる場所に「スポーツを愉しむ自由」を届けていきます。