翠嵐書道教室の3つのこだわり

古民家」から「アトリエ」へ。

カフェのように明るく、
心地よい「空間」

書道教室と聞いてイメージするのは、古民家の畳の上で背筋を正す、少し緊張感のある風景かもしれません。
しかし翠嵐は違います。大切にしているのは、一歩足を踏み入れた瞬間にふっと肩の力が抜けるような、明るく開放的なアトリエ。
木の温もりと柔らかな光に包まれた「カフェのような空間」で、ゆったりと書に向き合うことができます。

「正しく書く」を土台に個性を文字という形に。

学校の「書写」を越え、
表現の「書道」へ

学校で習うのは、文字を正しく整える「書写」。
翠嵐で教えるのは、文字に心を乗せる「書道」です。
基礎を大切にしながらも、墨の濃淡や筆の勢いで自分らしさを表現する楽しさを伝えます。型にはまりすぎず、それぞれの個性が美しく花開くよう、一人ひとりの感性を丁寧に伸ばします。

墨の香りと静寂の中で、「心の余白」を取り戻す。

書くことで心が「整う」体験

真っ白な紙に、墨を含んだ筆を下ろす。その瞬間、不思議と周りの音が消え、自分だけの静寂が訪れます。
翠嵐が提供したいのは、技術の習得だけではありません。
忙しい日常から離れ、呼吸を整え、文字を綴ることで心が凪いでいく。そんな「マインドフルネス」としての書道の価値を、すべての世代の方に体験していただきたいと考えています。

講師のご紹介

講師:溝口 博美

「書く」ことで、心に余白を。

慌ただしい日常の中で、墨の香りに包まれ、真っ白な紙と向き合う。 私自身、書道を通じて心が整う瞬間の素晴らしさを何度も経験してきました。

翠嵐(すいらん)書道教室を立ち上げる際、一番に考えたのは「誰もが心地よく、自分を解放できる空間にしたい」ということでした。 伝統を大切にしながらも、現代の生活に馴染む、明るく開放的なアトリエのような場所。

お子様には、文字が上手になる喜びと、一生を支える集中力を。 大人の皆様には、忙しさを忘れて自分を取り戻す「整う」時間を。 翠嵐の空間で、皆様にお会いできるのを心より楽しみにしております。

(講師プロフィール)
溝口 博美(Hiromi Mizoguchi)
・️謙慎書道会 評議員
・「暮らしの仲の書道」研究所 師範
・和洋女子大学
文部科学省認定書道講座 師範

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